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脱出マップ制作者はボタンの用途を明確にしよう【マイクラ】

脱出マップ制作者はボタンの用途を明確にしよう【マイクラ】

1. 脱出マップ制作者はボタンの用途を明確にする必要がある

脱出マップにおいて、ボタンは重要な存在です。
謎解きの解答に用いられることもあれば、凝った装飾をするために多用することがあります。

それ故に、解答のために備え付けられているのか装飾なだけなのかをはっきりとさせなければなりません。
この問題にぶつかることは少ないですが、蔑ろにして良いわけではないため上記の問題を回避するための豆知識をお届けします。

というわけで、具体的な方法を5つ紹介していきます。

1-1.看板で解答用のボタンだと明記する

ボタンの傍に看板を設置し、そこに解答用のボタンであることを明記することで判断をつかせる方法です。
「決定」という文字と矢印を看板に記載しておけば、まず答えるためのボタンだと分かります。

看板を使用する都合上ボタンと合わせて2マス使用する点と、看板で直接指示をするのが世界観を破壊してしまう可能性がある点がデメリットでしょうか。

1-2.初めに解答用のボタンの特徴を定義する

脱出マップを開始する前に解答用のボタンの特徴を定義する方法です。
例えば、エメラルドブロックに設置されている真紅のボタンだけが解答用だと初めに宣言しておくことで、脱出マップをプレイしている最中に迷うことがなくなります。

この時、ブロックやボタンは周りから多少浮くようにしましょう。
装飾や建築に混じった際に違和感がないと見つけにくくなってしまうため、設置しているブロックの周囲を毛色の違うブロックで囲うなどの目立つようにしておく工夫をしておくと良いです。

1-3.装飾用のボタンにinteractionを被せる

装飾用のボタンにinteractionを被せる方法です。
つまり装飾用のボタンはinteractionで当たり判定を吸収して、押せないようにしてしまうわけですね。

やりかたは過去に植木鉢に飾っているアイテムを取れないようにする記事で紹介しています。

押せるボタンだけが謎解きに関連するものだと分かりますが、これだけでは解答用のボタンかどうかが分かりにくい問題が残ります。
他の方法と合わせると良いですね。

1-4.解答用に用いるボタンの種類を固定しておく

これは1-2で話したものに近く、解答用のボタンの種類を初めに宣言しておくことです。
これによって、それ以外のボタンは謎解きに関係ないことが分かります。

世界観などによって使用しないボタンの種類が異なりますので、自分の作りたいイメージと照らし合わせて、この方法を採用するかどうかを決めましょう。

1-5.解答用のボタンにだけ正解不正解の音を鳴らすようにする

最後に紹介する方法は、解凍用のボタンを押すと音を鳴らすようにすることです。
間違っていれば不正解の音を鳴らし、正しければ正解の音を鳴らします。

もちろん正解の場合は何かが起こるようになっているはずですので、音を鳴らすのではなく正解した結果が分かるようにコマンドを実行しても良いと思います。

単純にボタンを押すだけでなく、音によって正否が分かりやすい点が他の方法と異なります。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

  1. 脱出マップにおいてボタンはその役割をはっきりと明示させておく必要がある。

この記事は以上になります。