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チェストの名前を変えることで開いた時の文字列も変わる【マイクラ】

チェストの名前を変えることで開いた時の文字列も変わる【マイクラ】

1. チェストを開いた時の文字列を変更する

GUIを持つアイテムを調べると、確認できる文字列があります。
チェストならばチェスト、樽ならば樽といった感じでアイテムそのものの名前が表示されるのですが、これを変更した方が良いこともあります。

脱出マップでは謎解きのためにチェストやディスペンサーなどにアイテムを入れるよう指示することもありますが、その指示が書かれていると何をするためのアイテムなのかということが分かりやすいです。
些細なことではありますが、こういった細かいところまで作り込んでおくと良い作品だと認識されやすくなります。

というわけで、実際にチェストに表示される文字列を変更してみます。
といっても金床でチェストの名前を変更して設置するだけです。
これだけで、開いた際の文字列を変えることができます。

この方法の良いところは、建築時に複数設置することができることです。
クリエイティブならば設置したとしても手元のアイテムは消えないので、何度でも設置することができます。
要は、名前を変更する作業は1つの名前につき1回だけで済みます。

先ほどは名前を命令文に変更しましたが、これを「収納箱」などと名前を変えるだけで、謎解きに関係のない装飾用のアイテムなのだと思わせることも可能です。

というわけで建築の際には、金床で名前を変更したアイテムを使用すればOKです。

1-1.コマンドで変更する場合

さて、GUI内の文字列を変更するにはコマンドでも可能です。
これはCustomNameという部分が参照されているからで、dataコマンドで変更することが出来てしまいます。

例えば以下のコマンド。

/data merge block 10 -60 20 {CustomName:'{"text":"ただの箱"}'}

これはX=10、Y=-60、Z=20の場所にあるブロックのCustomNameを「ただの箱」というデータに書き換えます。
上記の座標にチェストがあった場合、そのチェストを開くと「ただの箱」と表示されるわけですね。

建築時にはコマンドを打つ手間があることからおすすめできない方法ですが、条件によって自動で起動されるようにしておけることが強みです。

例えばですが、とある1つのチェストにアイテムを入れるという回答方法を繰り返す場合に、謎解きを1つ終える度にdataコマンドでそのチェストに異なる指示を表示させることができます。
中心にAを入れてくれ、今回はBを入れてくれといった感じで、その時々に応じた指示が可能となります。

コマンドをうまく組むことで好きなタイミングで変更できるようになることが、この方法の強みですね。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

  1. チェストなどGUIを持つアイテムを調べた際に出てくる文字列は変更することが可能。
  2. 建築時や脱出マッププレイ時などその時の状況に応じて、変更する方法を選ぶと良い。

この記事は以上になります。