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脱出マップで植木鉢を飾るにはinteractionが必須!【マイクラ】

脱出マップで植木鉢を飾るにはinteractionが必須!【マイクラ】

1. interactionで植木鉢の当たり判定を吸収する

脱出マップで装飾に植木鉢を使用する場合は、注意が必要です。
なぜなら、飾られている花を回収し染料へとクラフトできてしまうからです。

基本的には問題ないことが多いですが、花を使ったギミックに支障が出るほか、染料によって重要なアイテムの色を変化させてしまい詰みになるなんて可能性も場合によってはあり得ます。

もちろんそういったことが起きないよう様々な方面から対策をするわけですが、そもそもの話、植木鉢に飾っているアイテムを回収できないようにすればよいわけです。

というわけで、そのためにinteractionを使っていきます。

interactionとは、透明なエンティティで右クリック、左クリックを検知してくれるものです。
今回はこの検知する特性ではなく、植木鉢に被せるように召喚して当たり判定をinteractionに吸収させます。
どんなに植木鉢に触れようとしてもinteractionによって触れられないようにするわけですね。

今回は植木鉢のサイズに合わせてinteractionを召喚します。

/summon minecraft:interaction 植木鉢のある座標 {width:0.5,height:0.5}

座標は植木鉢のある座標を指示してください。
そうすると、以下の画像のようにinteractionが植木鉢を覆ってくれます。

上記画像では何も飾っていませんが、アイテムを飾ったとしてもそのアイテム自身には当たり判定は存在しないため植木鉢さえ覆っていれば回収されることはありません。

また、飾っているアイテムの変更したい場合などは一度interactionを消す必要があります。
なので、killコマンドを使ってinteractionをキルしましょう。

複数のinteractionが既に存在している場合には、まとめてinteractionをキルするわけにはいきません。
UUIDを指定して単体をキルするように指示した方が良いので、interactionにクロスヘアを合わせてkillコマンドを打ちこみましょう。
ターゲットセレクターを打ちこむ場面でUUIDが出てきますので、それを選択して実行すればOKです。

/kill UUID(長ったらしい英数字の羅列)

UUIDについては以下の記事を参考にすると理解が深まります。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

  1. 脱出マップの装飾で植木鉢を使用する際は、interactionで花などを回収できないようにしておくべき。

この記事は以上になります。