Discordサーバー「マイクラ脱出マップ大全【仮運営】」を開設しました!

シングルプレイで強制的にリソースパックを適用させる方法【マイクラ】

シングルプレイで強制的にリソースパックを適用させる方法【マイクラ】

1. シングルプレイで強制的にリソースパックを適用させる方法

シングルプレイ用のワールドに自動的にリソースパックを適用させるには、適切なファイルを適切な位置に配置するだけです。

この適切なファイルというのは、リソースパックの中身をzipファイルに圧縮したものになります。
そのファイルをワールドデータの場所へ格納するわけですね。

具体的な手順を見ていきましょう。

1-1.リソースパックの中身をzipファイルに圧縮する

まずはリソースパックの中身をzipファイルに圧縮します。
今回は既にリソースパックを用意出来ているものとして、話を進めていきます。

上記の画像のように、assets、pack.mcmeta、pack.pngの3つをまとめてzipファイルに圧縮します。

上記の3つをまとめているリソースパックそのものをzipファイルにまとめるわけではありません。

圧縮する方法ですが、ネット上のサイトを使っても良いですし、7-zipなど圧縮ソフトを既に導入している場合はその機能を利用しても問題ありません。

この時、zipファイルの名前はresourcesにします。
拡張子と合わせるとresources.zipとなるわけです。

zipファイルにまとめた後に名前を変更しても問題ないので、とにかくresources.zipとなるようにしましょう。

1-2.resources.zipをワールドデータに格納する

resources.zipを作成することができれば、あとはワールドデータに格納するだけです。

ワールドデータとは、savesの中にあるワールドごとのデータのことを指します。
worldというワールドに適用したい場合は、worldというフォルダの中にresources.zipを導入すればOKです。

該当フォルダを開く方法は様々ありますが、最も簡単で分かりやすいものがこちら。

  1. マイクラを起動し、シングルプレイからリソースパックを適用させたいワールドを選択する。
  2. 「編集」を押し、さらに「ワールドフォルダーを開く」をクリック。
  3. そのワールドのワールドデータが開くので、そこへresources.zipを投入する。

実際に導入してみると以下の画像のようになります。

最後にワールドに入って、問題がないか確認しましょう。

ワールドに入る際、読み込み画面が表示されれば基本的に問題なく導入できたということになります。

それでも不安だという方は「設定」から「リソースパック」を開いて確認するのがおすすめです。
導入したリソースパックが「選択中」から移動させることができないようになっていれば、無事に導入することができています。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

  1. シングルプレイのワールドに強制的にリソースパックを適用するには、ワールドデータにresources.zipを導入する必要がある。

この記事は以上になります。